ローマ

西洋哲学

マルクス・アウレーリウス『自省録』について

第16代ローマ皇帝、マルクス・アウレリウス・アントニヌス(古典ラテン語:Marcus Aurelius Antoninus、121年 - 180年)の『自省録』は、古代ローマの哲人皇帝が自身の思索と内省を記した哲学的日記です。原題は『タ・エ...
ヨーロッパ史

カエサル『ガリア戦記』について

『ガリア戦記』(ラテン語:Commentarii de Bello Gallico)は、古代ローマの政治家・軍人であるガイウス・ユリウス・カエサル(ラテン語:Gaius Iulius Caesar、Juliusとも[ジュリアス・シーザーは英...
西洋哲学

セネカ『幸福なる生活について 他一篇』について

岩波文庫の『幸福なる生活について 他一篇』には「幸福なる生活」のほかに、「人生の短さについて」が収録されています。ルキウス・アンナエウス・セネカ(ラテン語: Lucius Annaeus Seneca、紀元前1年頃 - 65年)は、古代ロー...
西洋哲学

キケロ『老境について』について

マルクス・トゥリウス・キケロ(Marcus Tullius Cicero、紀元前106年 - 紀元前43年)の『老境について』(Cato Maior de Senectute、カトー・マイオール・デ・セネクトゥーテ)は、紀元前44年に61歳...