江戸時代

アジア史・東洋史

伊藤東涯『制度通』について

『制度通』(せいどつう)は、江戸時代中期の儒学者伊藤東涯(いとうとうがい、1670-1736年)によって著された歴史書であり、中国歴代の制度の沿革および対応する日本の制度との関係を各項目別に詳述した貴重な文献です。この書は東アジアの制度史研...